『 菜根譚ご紹介 』
時には古典に触れてみることも良いものです。
『 今月の菜根譚ご紹介 』 という形で紹介させていただいております。
『 菜根譚 』 の著者は 洪自誠 という方で、中国、明代末期の万暦 年間(1573〜1619年)、四川省 成都府の出身だそうです。
書名の 『 菜根譚 』 は、宗の王信民の 『 小学 』 にある「人 常に 菜根 を 咬みうれば、すなわち百事をなすべし 」 からとったのだそうです。
「 菜根譚 の 読み方 」 の 著者 ひろさちや 氏によれば、儒教的教養を ベースに、仏教、道教に通じた、三教兼修の立場から述べられた人生 の哲理の書であるということです。
大企業の経営者の中にも、よくお読みになっていらっしゃる方が多 いとも聞きました。

