生命保険契約指導について 当事務所の考え方
TKC企業防衛制度・大同生命保険株式会社代理店
@ 生命保険の契約指導について、TKC全国会の会員事務所では、企業防衛・生活防衛 という観点に重点を置いています。 当事務所も同様です。
A 当事務所は、保険会社の外務員ではありません。 関与先の防衛・リスクからの回避を考えた 保険指導 を行っています。
企業防衛という考え方を基礎としているのは、経営者と共に会社を取り巻くリスクがどこにあるのかを考えていきたい。 そのように考えているからです。 保健指導はその一つの手段に過ぎないのです。
B 当面の資金繰りのみを考えて 「 保険契約の締結をすることは無駄遣いだ。」 と考える経営者は、経営者として失格だと思います。
自社の従業員 と その家族、自分の家族 をいかにして守っていくのかを思うとき、資本主義社会であるからこそ存在する 生命保険制度 を検討することは絶対に必要です。
C 不思議な ことに、保険に加入していない会社の方が 事故に遭っているように見えます。 社長が急死してしまった。そこまでいかなくとも、 長期の入院 を余儀なくされてしまうことは ありえます。健康保険料や労災保険料では賄いきれない場合は多々出てきます。
それだからこそ、保険加入を指導しているのです。
D 不幸にして保険事故が発生してしまった時に 「これだけしか加入していなかったの?」 とはならないように、必要最低限の資金量を算出いたします。
逆に、もっと加入したいとの経営者には、保障額の減額を伝えることもあります。
現在の適正額を、一緒に検討いたしましょう。
E 何故に 大同生命 なのか?
TKC全国会との長年に亘る提携関係から、以上のような 保険契約の考え方を理解して くださっている会社が大同生命保険株式会社だからです。
F 保険商品の種類について
生命保険の商品には、企業防衛の基本となる 定期保険 を中心に終身保険 借入金返済準備等に適した逓減型 の定期保険等ニーズにあわせて商品を選択できます。 個人契約の個人年金保険もあります。
ですから、関与先・その従業員の本当に必要としているところに見合った保険商品を選択することができます。
以上

